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マザーウォーター
 
ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ。
コーヒーやのタカコ、豆腐を作るハツミ。京都の街で穏やかに暮らす人々の物語。
***
すごく心地良い作品だった。
なんといっても水の音が落ち着く。
ハツミがお豆腐をお水から出すときのポタポタいう音や、川のせせらぎ、コップに水を入れる音。何でもない生活音のひとつにすぎない水の音が、耳に気持ちよく響いてくる。
松本監督初映画作品ということだけれど、「めがね」「プール」のメイキングに携わった方ということもあり随所にその繋がりを感じる事ができる。
キャストはもちろんの事、もたいさんが劇中で歌っている子守り歌が実はハンバートハンバートの「おなじ話」だったりだとか美味しそうなごはんを担当したのは「かもめ食堂」からおなじみのフードスタイリスト飯島奈美さんだったり。
特にハンバート〜の部分は嬉しくてニヤニヤしてちょっと涙が出た。
登場人物の丁寧に生きる姿に、とってもいいなぁと感じた。
すこしずつ広がる人々の輪、外で飲むコーヒー、風。
京都のゆるやかな雰囲気と、そんな心地良い生活の風景がぴったり合っていた。
ファーストカットとラストカット、注目して観て頂きたいなぁ。
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帽子タワー

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ガム

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スノードーム
JUGEMテーマ:illustration

人魚っておへそあるのかな?
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オウム3

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オウム2

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オウム

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ボトル

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チルドレン
伊坂幸太郎の短編集、チルドレンを今更ながら読み返してみた。
うーんやっぱり伊坂さん、大好きです。
伊坂さんの描く男性キャラクターってなぜかみんな魅力的に感じる。
ひとつひとつの話は短編でまとまっているんだけれど、それぞれに共通のキャラクターが登場していて実は長編のお話でもある。(時系列はバラバラだけれど)
私は盲目の青年で、冷静であり穏やかな性格の永瀬というキャラクターが好きです。
ラストの物語の種はわかりやすいものだったけれど一番最後、本当にラストの締めの言葉がすごくいいなぁと思った。
どの物語もやられた!という嬉しさがある。またしばらく寝かせて読もうかな。
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トイレット
「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督の最新作。
母親の死をきっかけに始まったばーちゃんと3兄妹の共同生活。
言葉が通じないことなどに戸惑いながらも家族の絆を深めていく・・・。
***
大好物の荻上直子監督×もたいさんのタッグ。
初めて一人映画鑑賞をしてみよう!と思い立ち、選んだ作品がこの「トイレット」だった。
感想としては、とにかくもたいさんの存在感がすごい!
逆にいえばばーちゃん役がもたいさん以外だったら、正直退屈な物語とも言えるかもしれないくらいもたいさんありきの作品という印象を受けた。(まぁきっともたいさん以外で荻上監督もこの作品を作ろうとは思わないだろうけど)
たった一言しか台詞がないんだけれど、この一言でばーちゃんの愛情をひしひしと感じることが出来た。
一言しか台詞がないという事は基本的に表情のみの演技なわけだけれど、これがまたなんともチャーミング!これはもうもたいさんの持つ雰囲気の勝利です。
3兄妹に関しては、言葉も通じない仏頂面のばーちゃんに対しどうにかコミュニケーションを取ろうと努力する所に好感が持てた。
とりあえず観賞後は餃子を食べたくなるので、観る前には食べないように注意!
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